Jul
3
冤罪晴れるIMFのストロスカーン氏
2011年7月2日のマスコミ報道によれば、最近、突如、失脚した前・IMF専務理事ドミニク・ストロスカーン(SK)氏がセクハラをしたとされる相手の被害者のホテル従業員の証言や言動に疑惑が浮上、この事件は冤罪である可能性が高くなっています。
本ブログ(注1)では当初から、この事件は米国戦争屋による陥穽工作ではないかとみていましたが、本件に限り、その内幕が表面化しつつあります。
この手の事件は、陥穽工作がばれたとしても、関係者の手口を暴くと、いもづる式に、ハラッサー(陥穽工作の首謀者)がばれる危険があるので、ここまで行かないことが多いのですが、本件に限って、インパクトが大きく、手口が強引すぎて、陥穽工作であることがミエミエだったため、内実が表面化しました。
日本のお人好しは、本ブログでこれは陥穽工作だといっても、すぐに証拠を出せと反論し、陰謀の存在を頑固に認めない人が多いのですが、このような陰謀は米国戦争屋CIAの世界では日常茶飯事であるということです。
米戦争屋CIAはミッション遂行のためには手段を選ばないのが常識なのです。