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イタリアのエトナ火山が噴火、時計が15分進む怪現象
サーチナ 7月14日(木)6時48分配信
台湾「連合新聞網」によると、イタリアのシチリア島エトナ火山が現地時間9日午後に噴火、溶岩はすぐに東南の坂に噴出し、火山灰は風向きによってカターニア空港を覆い、一時的に空港は閉鎖された。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
不思議なことに現地の多くの電子時計とパソコンの時計が突然15分進んだ。火山の噴火で時間が急に変えられたと主張する人や、発生した電磁波により異常が出たと主張する人もいるが、一部で宇宙人のしわざだと主張する人もいるようだ。
英「デーリー・メール」によると、多くの人が急に通常出勤時間より10分早めに到着し、家の電子時計やパソコンの時計が変わっていた事に気づいたという。
専門家はこの現象についてしばらく科学的な釈明することができないという。火山噴出により異常な現象が出たのは初めてではなく、フランスのある雑誌の報 道によると、数年前、エトナ火山が爆発したときも周辺地域の電子設備が突然自動的に炎上した。今回の火山噴出は今年の5回目で、持続時間は短いが、威力は 強かった。(編集担当:米原裕子)